From The Earth


作者 メッセージ
有る書籍で良い言葉を見つけました「誰かの真似をするのではなく自分の感動を 自分の感性と目線で素直に撮ろう」と有りました。 誰かの真似をすることからのスタートで良いのではないでしょうか? 感動した写真 どうしたら撮れるのだろう? そう感じて真似てみる、同じ場所、同じアングル撮影して みて分かることはなかなか同じように撮れない、季節、撮影時間、天候による光の方向、 強さ全ての条件がその作品が撮影された条件と同じにならないと同じ作品は出来ないで しょう。 真似から始まり、条件を追及して自分ならこう表現したい、自分がその場所にどう感動 したのかその感動をどの方向から切り撮ればその感動が伝えられるのか、そう進めば良い のではないでしょうか。 誰かの作品を真似たままで終わらない、自分が感動した作品その作者がそこで感動され た気持ちと自分が感動した気持ちが同じだとは限りません、自分が目にした被写体に感動 した素直な気持ちをあくまでも自分目線で、自分の感性で切り撮る、それがその作品を見 て頂く方へ伝われば一番の幸せではないでしょうか。 全てに「好奇心を持つ」事を忘れる事無く、全ての被写体に素直に向き合いたいそん な気持ちを維持できる限り写真て、なんて素晴らしのだと実感できると私は信じますが皆 様はどの様にお考えに成りますか?