郷愁 ー癒しの時間ー


休日の午後、家の前を走る山口線の“単行列車(一両編成)”が目に留まり、カメラを向けてみた。切り取った風景の中に、子供の頃にタイムスリップしたような“郷愁”を感じた。それ以来、時刻表を片手にのどかな風景の中を走る列車を追いかけるようになった。 時間に追われ、仕事に追われる毎日。時間の流れに身を任せ、ただ列車が来るのを待つ。何とも言えない“癒しの時間”である。